【母になる】5話のネタバレ感想とあらすじ「なう先輩(望月歩)と母親の田中舞子(伊藤ゆみ)の再会がかわいそうすぎる」

entertainment

前回の第4話では、柏崎広(道枝駿佑)が児童養護施設に戻ることを希望し、戻ってしまいました。

【母になる】4話のネタバレあらすじと感想「道枝駿佑がツーオクを聴き小池栄子は柏崎オートで働く?」

児童養護施設に戻る途中で、木野愁平(中島裕翔)の前から姿を消した柏崎広(道枝駿佑)は、田中今偉(望月歩)と何をする気なのか?

続きが気になる『母になる』第5話のキャスト/あらすじ/感想をネタバレお届けしていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

『母になる』第5話のあらすじ

 

田中今偉が母親と久しぶりの対面

 
施設に向かう途中で、柏崎広(道枝駿佑)を見失った木野愁平(中島裕翔)の元に田中今偉(望月歩)から、柏崎広(道枝駿佑)と一緒にいるから心配しないようにと連絡があり、木野愁平(中島裕翔)は2人がいるネットカフェに行って理由を聞くと、行方不明になっている田中今偉(望月歩)の母親が、ネット上の地図のグルグルマップに写りこんでいるのを知り、2人で居場所探そうとしていたことを告げます。

田中今偉(望月歩)はケンカしていた時の1人が施設の先輩で、木更津で母親を見たと言っていて、ネット上の地図のグルグルマップに母親が男と写りこんでいるのを知り、探していたことを木野愁平(中島裕翔)に告げるのでした。

翌日、柏崎結衣(沢尻エリカ)は西原莉沙子(板谷由夏)にツーオクのメイクをしてもらい、その写真を柏崎広(道枝駿佑)に送ると、さすがに痛い母親だと思われると思って、すぐに「ごめんなシャイ」というスタンプを送り、それを見た柏崎広(道枝駿佑)は、つい笑ってしまいます。

その間に田中今偉(望月歩)は母親の居場所を見つけ、3人でその場所に向かうことにしました。

柏崎広(道枝駿佑)は今まで貯めたお金で、田中今偉(望月歩)の母親に渡すための花とモンブランを渡し、母親が映っていた駐車場で、来るのを待つことにしますが、なかなか母親はやっては来ませんでした。

夕方まで待っても、なかなか母親がやってこず、諦めかけたその時、男といちゃつきながら、田中今偉(望月歩)の母親の田中舞子(伊藤ゆみ)が現れ、前の男と上手くいくために施設で暮らしていた田中今偉(望月歩)が他の男といるのを見て「新しい男と暮らすなら新しい住所を届けてくれないと、母親の居場所がわからないとこっちも困るんで」と言い、モンブランを渡そうとすると、田中舞子(伊藤ゆみ)にモンブランを投げられ、知らないと言って、男とその場を後にしようとしてしまいます。

その様子を見ていた柏崎広(道枝駿佑)は田中舞子(伊藤ゆみ)を呼び止め「それでも母親かよ!」と言うと、田中舞子(伊藤ゆみ)は「あのねぇ、そういう言い方が一番腹立つんだよね!それでも母親かよって!はいはい!確かに母親よ!生んだのは私だから、だけど生んだからって誰もが素晴らしい母親になるって思ったら大間違い!私みたいな最低な人間だっているの!子供を手放さなきゃ生きづらくって、耐えられなくって、どうしようもない人間だっているの!母親なら立派で当然?優しくって当然?子供のことを思って当然?勝手に母親像押し付けないでくれる?」と言い放ち、田中今偉(望月歩)の持っている花を奪って投げ捨て「いきなりやってきて、冗談じゃないわよ!」と言って、男の車に乗って、その場を後にしてしまいます。

田中今偉(望月歩)は柏崎広(道枝駿佑)に「これから家族はいくらでも作れる。でも生んでくれた母親は別、どうしたってできない。たった1人しかいないから、世界でたった一人、どんな母親でも、たとえどんな母親でも、それは自分を生んでくれた、かけがえのないたった一人の母親だから、わかるか?コウにとっても生みの親って言うのは…」と告げ、泣き崩れてしまいます。

その後、柏崎広(道枝駿佑)は柏崎結衣(沢尻エリカ)のことを思い出し、ツーオクのメイクをしているメールに「バーカ」「バーカ、バーカ、バーカ」「ウザッ」「ごめん」と返信し、2人に「あの家に帰ります。」と告げ、3人で撮った写真を送り「帰るぜ!」とメールを送るのでした。

 

スポンサーリンク

 

柏崎広が戻ってくるも…

 
その夜、柏崎広(道枝駿佑)は家に帰ってきて、柏崎結衣(沢尻エリカ)に花を渡します。

そして柏崎陽一(藤木直人)は柏崎広(道枝駿佑)といつか一緒に釣りをするのが夢だと語ります。

一方、緒野琴音(高橋メアリージュン)は一緒に飲みに行って意気投合した門倉麻子(小池栄子)に柏崎オートでの仕事を紹介し、何も知らない柏崎里恵(風吹ジュン)は門倉麻子(小池栄子)を気に入り、柏崎里恵(風吹ジュン)から可愛がっている孫だと柏崎広(道枝駿佑)の写真を見せられ、門倉麻子(小池栄子)は驚きのあまり、洗面所に向かいます。

柏崎広(道枝駿佑)が施設からいなくなった時に木野愁平(中島裕翔)から、もし連絡があったら知らせるように言われた門倉麻子(小池栄子)は柏崎広(道枝駿佑)が施設に戻ったというのが気になってか、柏崎里恵(風吹ジュン)に「ぜひ働かせて下さい。」と告げるのでした。

翌日、柏崎結衣(沢尻エリカ)は柏崎陽一(藤木直人)に「あなたじゃなきゃダメなの!あたし」と言い、婚姻届けを渡します。

一方、柏崎広(道枝駿佑)の前にジャーナリストが現れ「門倉麻子さんについて聞かせてくれる?」と言われてしまいます。

その頃、緒野琴音(高橋メアリージュン)は井下さなえから門倉麻子(小池栄子)が刑務所に入っていたことを告げられ、急いで帰ります。

すると門倉麻子(小池栄子)が柏崎オートに現れ、やっと上手くいき始めた柏崎結衣(沢尻エリカ)が「何しに来たの!」と詰め寄ると、急いで戻ってきた緒野琴音(高橋メアリージュン)が「待って!その人、人殺しだから」と告げるのでした。

 

スポンサーリンク

 

キャスト

 

柏崎結衣(沢尻エリカ)

柏崎陽一(藤木直人)

木野愁平(中島裕翔)

柏崎広(道枝駿佑)→子供時代(吉武歓)

緒野琴音(高橋メアリージュン)

西原太治(浅野和之)

柏崎里恵(風吹ジュン)

西原莉沙子(板谷由夏)

門倉麻子(小池栄子)

出典:http://www.ntv.co.jp/haha/cast_staff/index.html

 

感想

 
『母になる』第5話を見た視聴者の感想をまとめてみました。

今回は、なう先輩のシーンに感動する人が続出でした。

前々から田中今偉(なうい)って随分なキラキラネームだなって思ってましたけど、母親の登場で、あの母親なら、付けるだろうなぁ~って感じで納得してしまいました。

あんなにヒドイ目に遭っても、母親のことを思い続ける、なう先輩が切なすぎる…

それなのに柏崎広(道枝駿佑)のことを思いやる田中今偉(望月歩)が素敵でした。

なう先輩のおかげで、柏崎広(道枝駿佑)も家に戻り、やっと上手くいき始めたのに、再び門倉麻子(小池栄子)の登場で、これからどうなってしまうのか?

次回の『母になる』からも目が離せそうにありませんね!

 
『母になる』ネタバレ

※『母になる』の各話のネタバレはこちらをご覧下さい。

【母になる】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末は柏崎広(道枝駿佑)と田中今偉(望月歩)が復讐?」

【母になる】9話のネタバレあらすじと感想「桃(清原果耶)と広(道枝駿佑)が花火大会デート」

【母になる】8話のネタバレあらすじと感想「木野愁平(中島裕翔)が上牧愛美(大塚寧々)にかけた言葉に感動」

【母になる】7話のネタバレあらすじと感想「柏崎結衣(沢尻エリカ)と門倉麻子(小池栄子)の母親対決の演技が凄い」

【母になる】6話のネタバレあらすじと感想「門倉麻子(小池栄子)の母親の早苗(高橋ひとみ)は毒親?壮絶過去が明らかに」

【母になる】4話のネタバレあらすじと感想「道枝駿佑がツーオクを聴き小池栄子は柏崎オートで働く?」

【母になる】3話のネタバレあらすじと感想「小池栄子と沢尻エリカの立場の違う母の演技に号泣」

【母になる】2話のネタバレあらすじと感想「道枝駿佑の棒演技は小池栄子の手紙の指示だった」

【母になる】1話のネタバレあらすじと感想「息子役の吉武歓くんは砂の塔にも出演してて演技もかわいい」

関連記事

【小さな巨人】最終回10話のネタバレあらすじと感想「犯人は金崎玲子(和田アキ子)で黒幕は?」

【フランケンシュタインの恋】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末は稲庭先輩と美琴が結婚して孫が…」

【CRISIS(クライシス)】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末は鍛冶(長塚京三)の裏切りで稲見(小栗旬)がテロ?」

【あなそれ(あなたのことはそれほど)】の最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末は美都と涼太がディボース(離婚)」

【恋ヘタ】最終回12話のネタバレあらすじと視聴率&感想「結末の田中圭と淵上泰史がカッコよすぎる」

【リバース】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末に夜行観覧車& Nのためにコラボで成瀬(窪田正孝)と彩花(杉咲花)が登場」

【女囚セブン】最終回8話のネタバレあらすじと視聴率「結末は黒幕の内藤裕次郎(高嶋政伸)と神渡琴音(剛力彩芽)が親子だった」

【ボク、運命の人です】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末で正木一郎(山P)が帰ってくる続編に期待も」

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました