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1990年代ドラマ

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ドラマ『踊る大捜査線』の詳細

キャスト

織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/ユースケ・サンタマリア/水野美紀/いかりや長介

スタッフ

監督/演出:本広克行/澤田鎌昨

プロデューサー:亀山千広/東海林秀文

原作/脚本:君塚良一

主題歌

Love Somebody/織田裕二withマキシ・プリースト

平均視聴率

18.2%

全体の内容(あらすじ)

元敏腕営業マンの青島俊作は脱サラして警察官となり、交番勤務を経てようやく念願の刑事課勤務となる。だが、青島の配属された警視庁湾岸署は「空き地署」と陰口される東京の僻地。配属直後に管内で事件が発生し、青島は意気込んで現場に向かうものの、「所轄刑事」として現場検証すらさせて貰えない。青島は強行犯係の大先輩で定年間際のベテラン刑事和久平八郎から所轄刑事の心得を叩き込まれる。それは青島が思い描いていた理想の刑事像と大きくかけ離れた地味で冴えないものだった。
管内で殺人事件が発生した場合には所轄署に「帳場が立ち」(捜査本部設置)、本庁刑事部の腕利きと共に国家公務員一種(キャリア)の管理官が送り込まれる。聞き込みや取り調べ、犯人確保といった事件捜査の主役はあくまで彼らの仕事だった。青島が初めて出会った警察官僚が室井慎次管理官だった。青島は室井の指名で運転手役をやらされ、徹底的に冷たくあしらわれる。室井は被害者の娘で通報者の柏木雪乃にも詰問口調で迫る。雪乃は父親を失ったショックで失語に陥っていた。青島は室井の乱暴さに反感を覚え、雪乃を優しくフォローする。
一方、湾岸署は個性派揃い。俗物で昼行灯の神田 総一朗署長を筆頭に、署長の腰巾着秋山 春海副署長。そして、事なかれ主義の刑事課長袴田 健吾などなど、良くも悪くも青島にとっては営業マン時代とそう変わらぬ人間関係となる。同じ強行犯係には東大卒のキャリアで年齢は青島より下だが階級は遙かに上、親の七光りまで持つ真下正義が昇進試験の「腰掛け」として在籍中。そして盗犯係には小さい体に似合わず男勝りの迫力を持つ紅一点恩田すみれが居た。熱血が空回りすることの多い青島は和久、真下、すみれら仲間たちに励まされながら奮闘することになる。
やがて、すみれの過去が明らかになる。逮捕した犯人からの逆恨みでストーカー被害に遭い、体にも心にも大きな疵を抱えていた。「正しいことをしたければ偉くなれ」和久のその言葉は重い意味を含んでいた。青島は仲間たちや自分を頼ってくれる人々を守る為、強くなろうと胸に誓う。また、鉄面皮の冷血漢に見えた室井も秋田出身で東北大卒という異色のエリートで、優秀であるが故に身内に敵も多い孤独な男だった。室井は次第に青島を認め、目を掛けるようになるがそれはお互いにとって辛く険しい道程となってゆく。
雪乃は青島やすみれの励ましもあって事件のショックから立ち直り、二人に憧れて警察官を目指すようになっていた。ところがそんな彼女に麻薬密輸の重要参考人という嫌疑がかけられる。雪乃を本庁の手に渡してはならない。青島は咄嗟の機転で雪乃を口汚く侮辱し、怒った雪乃から平手打ちを食らう。「公務執行妨害による逮捕」その場合、勾留権は所轄署が優先される。真下やすみれの協力により「取り調べと称する時間稼ぎ」で雪乃を保護する一方、青島は和久と共に真犯人を追う。そこで和久が見せたのはグレーゾーンに生きる人間たちと繋がりを持ち、彼らから巧みに情報を引き出す所轄刑事ならではの裏技だった。青島は和久から継承者に指名される。二人の活躍により被疑者は確保され、本庁刑事に引き渡された。だが、本庁や警察上層部の間で青島は悪名高き存在となる。
管内で発砲事件が発生。職質しようとした真下が銃撃され、重体に陥る。仲間の窮地に湾岸署は結束し全力をもって捜査に尽力する。そして、室井と青島のコンビにより事件は無事解決する。だが、室井は警備部に左遷され、青島は交番勤務に戻される。「市民に信頼されるお巡りさん」という自身の原点に立ち戻った青島はやがて再起することになる。
この物語は、異色の経歴と特技を持つ青島刑事を軸に、彼を取り巻く人々が時代の変化により起きる数々の難事件と対決する、壮大なドラマとなってゆくのだった。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/踊る大捜査線

視聴者の感想&おすすめポイント

30代 男性
30代 男性

刑事ドラマは踊る大捜査線以前と以後で大きく変わると言っても過言ではないぐらいに、それまでの刑事ドラマの常識を覆したドラマだと思います。踊る大捜査線以前は単純に刑事が捜査して、アリバイやトリックを解き明かし、犯人を捕まえるものでしたが、踊る大捜査線では、所轄と本部という今まで描かれてこなかった部分に焦点を当て、捜査したくとも所轄は雑用ばかりやらされ、重要な仕事は任されず、本部の指示通りに動かなければならない葛藤が描かれ、踊る大捜査線以後のドラマに多大なる影響を与えたパイオニア的存在の不朽の名作だと思います。

30代 女性
30代 女性

阿部サダヲ、伊藤英明、工藤官九郎、高橋克実、古田新太、木村多江、小池栄子、篠原涼子、仲間由起恵、水川あさみなど、今となっては有名な俳優ですが、当時はまだ無名だった初々しい姿が観れます。今となってはかなり貴重ですね!今観ると得した気分になりましたw

40代 男性
40代 男性

刑事ドラマでありながら描かれているのは、本部と現場、キャリアとノンキャリア、男性と女性、リーダーと部下など、様々な対比関係が描かれていたからこそ、警察とは全く関係のない普通のサラリーマンやOLでも、これだけ多くの共感をすることができたのではないかと思います。和久さんが言っていた「正しいことをしたけりゃ偉くなれ!」は、どこの組織でも同じことだと思います。正しいこと、自分が本当にやりたいことをやるには、偉くなるしかないんですよね!和久さんのあの言葉が今の私を支えています。私の人生において多大なる影響を与えてくれたドラマです。

40代 女性
40代 女性

シリアスなシーンもあるけど、コミカルなシーンも多くて笑えるところが好きです。特にお気に入りなのがスリーアミーゴスで、本部が来る度にレインボー最中をお土産に渡したり、篠原ともえが1日警察署長としてやってきた時のスリーアミーゴスのはしゃぎっぷりには、腹を抱えて笑わせてもらいました。あの3人の面白くて、何だか憎めくて、可愛気があるところが大好きです。

50代 男性
50代 男性

当時、青島巡査に憧れ、同じモッズコートを買って着ていたぐらい好きなドラマです。踊る大捜査線は細部まで小道具が凝られていているとこも魅力の1つです。だから何度見ても飽きない名作になっていると思います。できれば、細かい小道具の数々にも注目してみて下さい。面白さがより増しますよ!

50代 女性
50代 女性

ユースケ・サンタマリアさんを初めて認識したのが踊る大捜査線でした。このドラマをきっかけに、すっかりいい役者さんになりましたね!また、いかりや長介さんもドリフのイメージから、この作品ですっかり名優になりました。そういう意味ではキャスティングも、かなり光っていたと思います。

60代 男性
60代 男性

最初は所轄と本部で対立していた青島巡査と室井管理官ですが、青島巡査と捜査をしていくうちに、室井管理官は所轄のことを理解し、お互いに友情が芽生えていく姿には、清々しさを感じました。そして師匠と弟子のような関係で、刑事としての仕事を教え込む和久さんと青島巡査の関係が特に好きでした。和久さんの渋さはやっぱりカッコイイ!まさに理想の老い方であり、見習いたい憧れです。

60代 女性
60代 女性

湾岸所の魅力的な刑事たちも、もちろんですが、犯人役も素晴らしかった。和久さんを恨み、爆弾付きのリクライニングチェアーを送りつけた伊藤俊人、すみれさんのストーカーをしていた伊集院光、真下警部補を撃った保坂尚輝が特に印象に残っています。レギュラー出演者はもちろん、ゲストの犯人役に至るまで、全ての配役が凝られていたからこその完成度の高さだったのだと改めて思いました。

コメント

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