【ウォーキングデッド シーズン7 】ニーガンの犠牲者はグレン?「原作とドラマの違いから予想してみた」

8739e246b9a7b564e227c8d15198f525_s

最強の悪役ニーガンがリック達を追い詰めたところで終了した『ウォーキング・デッド シーズン6』でしたが、最後にニーガンに選ばれてしまったのは誰なのか?を予想すると共に『ウォーキング・デッド シーズン6』のドラマと原作の違いについてまとめてみました。

 

スポンサードリンク




 

『ウォーキング・デッド シーズン6』のドラマと原作の違い

 
・ダリル、サシャ、タラ、イーニッドなどのキャラクターが原作では出てきません。

・原作ではリックの娘ジュディスはもうすでに亡くなっているので出てきません。

・モーガンは原作ではドラマのようにシーズン6で登場することはありませんので、モーガンとキャロルのくだりはドラマのオリジナルになります。

・ジーザスと出会ったのがドラマではリックとダリルですが、原作ではエイブラハムとミショーンです。

・キャロルは原作ではすでに亡くなっており、娘のソフィアをグレンとマギーが養子にして育てています。

・ドラマではリックとミショーンがカップルになりますが、原作ではアンドレアが生きていてリックとカップルになります。

・ドラマではエイブラハムはロジータと別れ、サシャと付き合うことになりますが、原作ではエイブラハムにはホリーという妻がいて、昔の恋人がロシータになっています。

・バイクに乗ったニーガンの手下に初めて会ったのがドラマではダリル、エイブラハム、サシャでしたが、原作ではリック、アンドリア、ミショーンでした。

・ドラマではダリル、ロジータ、デニースで医療品の調達に行った時にデニースがドワイトのクロスボウでやられてしまいましたが、原作ではエイブラハムがユージーンと弾薬を作る道具を手に入れる途中で、エイブラハムがドワイトのクロスボウでやられてしまいます。

 

スポンサードリンク




 

ニーガンバット「ルシール」でやられたのは誰か予想

 
原作ではリック、カール、グレン、マギー、ソフィア、ミショーン、ヒースの中からグレンが選ばれて始末されてしまいます。

原作通りだとグレンということになりますが、原作とドラマでは生存しているキャラクターなどが微妙に違うため、原作そのままになるとは限りません。

そこで誰になるのか考えてみました。

ドラマではリック、カール、ダリル、ミショーン、グレン、マギー、エイブラハム、サシャ、ロジータ、アーロン、ユージーンと原作よりも対象者が多いのが特徴です。

まず消去法でないと思われるのはリック、カール、ダリルではないかと思われます。

リックがやられたら話が終わるのでまずないですね!

カールとダリルもリックに次ぐ主役ですし、ないと思います。

それからドラマでは最後ルシールでやられている時に結構粘りましたよね!

そのことから男のキャラではないかと思われます。

そうなるとグレン、エイブラハム、アーロン、ユージーンということになります。

原作通りならグレンですが、私はグレンではないと思っています。

原作ではマギーと叫びながらやられますし、唯一のアジア人で、世界的なヒットでビジネス的にアジアのマーケットを考えた時に唯一のアジア人キャストをここで消すとは思えないからです。

そういう裏事情も考えるとグレンは生き残るのではないかと予想します。

そうなると一番可能性が高いのはエイブラハムで、原作でもグレンよりも先に亡くなっていますし、サシャとの関係や子供を持つことなどを考えていたりと、伏線が張られていた気もしますし、サシャもロジータもいることで、原作ではグレンがやられてマギーがリックに怒りをぶつけるところをサシャとロジータでやるために、この中にいるのではないかと考えられます。

さらに原作ではすでにいないので、今後の展開的にもいなくても特に問題がないと思われるので、エイブラハムの可能性は非常に高いと思われます。

次にユージーンですが、後半では自分でもできるということを証明しようとやたら今までとは違った勇気ある行動を取るようになってきたことから、ニーガンにやられても最後まで粘る可能性があり、あの辺のエピソードがやられるのの伏線だったのか?と思えなくもないので、ユージーンの可能性もあると思います。

そしてアーロンですが、一番いなくなっても特に問題がないキャラだけに可能性はありますが、アーロンだとあまりにも衝撃に欠けてしまい、話的に面白味に欠けるので、可能性は低いのではないかと思われます。

ということで予想としては本命:エイブラハム、対抗:ユージーン、大穴:アーロンではないかと予想します。

実際にはどうなるのか?

答えは10月24日からの『ウォーキング・デッド シーズン7』で!

 
ウォーキング・デッド 原作ネタバレ

※ドラマの続きが気になる方は原作のネタバレをご覧下さい。

【ウォーキングデッド シーズン7・8】原作7巻のネタバレあらすじ「第21話・後半 ニーガンの結末」

【ウォーキングデッド シーズン7・8】原作7巻のネタバレあらすじ「第21話・前半 ロジータがユージーンに恋?」

【ウォーキングデッド シーズン7】原作7巻のネタバレあらすじ「第20話・後半 シヴァの最期」

【ウォーキングデッド シーズン7】原作7巻のネタバレあらすじ「第20話・前半 グレゴリーの裏切り」

【ウォーキングデッド シーズン7】原作7巻のネタバレあらすじ「第19話・後半 スペンサーの裏切り」

【ウォーキングデッド シーズン7】原作7巻のネタバレあらすじ「第19話・前半 エゼキエル国王の正体」

【ウォーキングデッド シーズン7】原作6巻のあらすじネタバレ「第18話 待ち受ける世界」

【ウォーキングデッド シーズン7】原作6巻のあらすじネタバレ「第17話 恐れるべきもの」

【ウォーキングデッド シーズン6】原作6巻のあらすじネタバレ「第16章 外の世界」

ウォーキング・デッド シーズン7ネタバレ

※ウォーキング・デッド シーズン7のあらすじとその他の情報はこちらをご覧下さい。

【ウォーキングデッド シーズン7】後半はいつで8話に登場した謎の人物は誰?「今後の展開と犠牲者予想も」

【ウォーキングデッド シーズン7】前半1~8話の原作とドラマの違い「ダリル・サシャ・タラはオリジナルキャラ」

【ウォーキングデッド シーズン7】8話のネタバレあらすじと感想「ダリル脱走もスペンサーとオリビアが犠牲に」

【ウォーキングデッド シーズン7】7話のネタバレあらすじと感想「ニーガンのカールへの罰はアイロン?」

【ウォーキングデッド シーズン7】6話のネタバレあらすじと感想「タラ出産後復帰で太った?ヒースの生存は?」

【ウォーキングデッド シーズン7】5話のネタバレあらすじと感想「カールとジーザスがニーガンの本拠地に突入?」

【ウォーキングデッド シーズン7】4話のネタバレあらすじと感想「マギーとサシャはヒルトップに?」

【ウォーキングデッド シーズン7】3話のネタバレあらすじと感想「ダリルにドワイトとシェリーの秘密が明かされる」

【ウォーキングデッド シーズン7】2話のネタバレあらすじと感想「キャロルとエゼキエル王に恋の予感」

【ウォーキングデッド シーズン7】1話のネタバレあらすじと感想「ニーガンの犠牲者はエイブラハムと…」

【ウォーキングデッド ハロウィンイベント】ランニングデッドの日程や値段は?「キャストのゾンビ仮装で賞金30万円を狙え」

ウォーキングデッド シーズン7 の放送日と時間はいつ?レンタルよりもHuluやFoxチャンネルがオススメ!

 

スポンサードリンク




関連記事

  1. 44a46943b012a821d7244a119cc5b182_s

    【世にも奇妙な物語 2016 秋】捨て魔の女のネタバレとあらすじ感想「深田恭子の女子アナが病んでもか…

  2. ac8b818e73052d672939ebb65c1b0dd2_s

    永瀬忠志の嫁や子供など現在の経歴をwiki風プロフィールで紹介!

  3. 4c1277a04f0869bcdd959ecc50ccc381_s

    【オールスター感謝祭2016秋】出演者一覧&放送日程タイムテーブル予想「織田裕二が出演する…

  4. 1a824286457fbae7e12e5243a526de1b_s

    金子哲雄の激痩せと嫁の画像は?兄弟3人も病気で亡くなり親がかわいそうすぎる!

  5. 92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s

    【芸能人 最悪の一日】吉川美代子のストーカーが怖すぎる「はるな愛・紫吹淳も実体験を告白」

  6. e9f15355409af269c0e6ca89de85f000_s

    【砂の塔】6話のネタバレ感想とあらすじ「松嶋菜々子と田中直樹は過去に子供を亡くした?」

  7. 4d42fbd7ca6997dbc0165d951ff349ce_s

    盲目のヨシノリ先生のネタバレ感想とあらすじ!高畑裕太の代役小山慶一郎の出演時間は?

  8. 57e15a5de3fadbc05ca9ce7322ec136b_s

    帰れま10(12月28日)結果!コメダ・マクドナルド・一軒め酒場のベスト10ランキング順位は?

  9. 614d85b0c532a0a15497ba57dae94fb0_s

    【逃げ恥】4話のネタバレ感想とあらすじ「Eテレのひらまさ・みくりとエヴァネタが最高」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP