【B’zライブ セットリスト2018】味の素スタジアム9/21レポ&感想「キムタク登場」

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9月21日に行われた『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI』味の素スタジアムに行って参りましたので、セットリストとライブレポ&感想を、お届けしていきたいと思います。

 

会場内の様子やグッズ販売の売り切れ状況は?

9月21日はB’zがデビューして、ちょうど30周年の記念日ということで、B’zのライブと言えば雨というのを象徴するかのようにデビュー30周年記念日も、もれなく雨でした。

ここまでくるとさすがとしか言いようがありません。

味の素スタジアムは京王線飛田給駅から徒歩5分、西武多摩川多摩湖駅から徒歩20分のところにあります。

味の素スタジアムには初めて行きましたが、飛田給駅からは凄く近かったです。

ですが、近いだけに会場に着くまで行列ができていて、行きも帰りも進むのに時間がかかりますので、徒歩5分ではとても着かないので、時間には余裕を持った方がいいと思います。

他にはコンビニも、もちろん混みますから、事前に最寄りの駅のコンビニで買い物をしておいた方がいいと思います。

トイレは会場内にあり、男性の場合はほとんど並ぶことなく、利用することができますが、女性の場合はやはり行列ができていました。

グッズの完売状況ですが、ライブ後の完売状況がこちらです。

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Tシャツとパーカーは全サイズ完売していましたので、買いたい方は早めに行くことをオススメします。

そして、9月21日会場限定販売の921Tシャツは1人2枚までにも関わらず、全てのサイズが完売になってました。

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9月22日にもファイナル限定Tシャツが販売されますが、完売するのは間違いないと思いますので、ゲットしたい方はお早めに!

ちなみに限定Tシャツはライブ終了後、後日通販で販売されるということでしたので、会場で買えなかった場合も、通販で買うことができます。

ちなみに会場限定のガチャはライブ終了後でも余裕でできますので、完売もあるグッズを先に買うことをオススメします。

そして、ツアートラックはグッズ売り場の手前と奥にあります。

ライブ終了後でも写真を撮ることはできますが、暗いので可能であれば明るいうちに撮った方がキレイに撮れると思います。

 

セットリスト

1.ultra soul

2.BLOWIN’

3.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~

4.TIME

5.love me,l love you

6.光芒

7.もう一度キスしたかった

8.恋心(KOI-GOKORO)

9.OH! GIRL

10.イチブトゼンブ

11.ZERO

12.星に願いを(松本孝弘ソロ)

13.ALONE

14.LOVE PHANTOM →HINOTORI →LOVE PHANTOM

15.Real Thing Shakes

16.juice(間奏のコール&レスポンスでNATIVE DANCE→太陽のKomachi Angelのメドレー)

17.BAD COMMUNICATION

18.Pleasure 2018 -人生の快楽-

アンコール

19.Brotherhood

20.愛のバクダン

21.RUN

 

感想

オープニングは歴代ライブ映像ダイジェストからの1曲目でいきなりの『ultra soul』で一気に会場のボルテージはMAXとなりました。

8曲目では、稲葉さんによる『恋心(KOI-GOKORO) 』の振り付け指導も行われ、会場中で一緒に歌い踊れて最高に楽しかったです。

そして、11曲目の『ZERO』で事件が起こりました。

何とカメラマンに扮したキムタクこと木村拓哉さんが、サプライズ登場しました。

数回サプライズ登場しているB’z芸人としてお馴染みのブラマヨ小杉さんが登場したのかと思っていたら、まさかのキムタクに会場は騒然となっていました。

稲葉さんが木村さんにマイク向けると「30周年おめでとうございます!」と言って、B’zのお二人とハグ!

とんでもないサプライズでしたが、ツアーファイナルにも驚くようなゲストが登場するのか注目ですね!

そして14曲目の『LOVE PHANTOM』では、ラストに伝説の稲葉さんのダイブも披露しました。

あの伝説のダイブ演出が見れたのは、とにかく最高でした!

16曲目の『juice』では、巨大な缶ジュース型のバルーンが会場中に投入され、頭上を飛び交います。

18曲目の『Pleasure 2018 -人生の快楽-』では、また新たな歌詞の『Pleasure』を聴くことができました。

アンコールでは、会場の後方から登場し、後方にできたステージからB’zのお二人から30周年の感謝のコメントがあり「30年前にデビューして良かった!」という稲葉さんと「みんなが俺たちのPleasureでありTreasureなんだよ!」のお言葉から『Brotherhood』という感涙モノの感動的な流れから、前方のステージに戻って、エキストラを交えての『愛のバクダン』、ラストは『RUN』で、デビュー30周年の記念日ライブは幕を閉じました。

雨の中、走り回り、開脚ジャンプしたり、物凄い声量とパワーで圧倒する稲葉さんと、テクニカルなギターで圧倒する松本さんに、最高のサポートメンバーに、ド派手な演出の数々が最高でした。

ライブには子供から大人まで老若何女様々な方が来ていて、改めてB’zのファン層の広さを肌で感じ、子供から大人まで誰が来ても楽しめる、初めて来る人でも楽しめるライブがとにかく素敵です。

アーティストとしてはもちろんエンターティナーとしても超一流のB’zの今後からも、ますます目が離せそうにありません。

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