【恋ヘタ】最終回12話のネタバレあらすじと視聴率&感想「結末の田中圭と淵上泰史がカッコよすぎる」

2017春ドラマ

原作漫画:藤原晶の日本テレビドラマ『恋がヘタでも生きてます』が6月22日に最終回を迎えます。

果たして恋ヘタたちの恋はどんなラストを迎えるのか?

注目の『恋がヘタでも生きてます』第12話 最終回のキャスト/あらすじ/視聴率/感想をネタバレでお届けしていきたいと思います。

 

 

『恋がヘタでも生きてます』第12話 最終回のあらすじ

 

雄島佳介がバスキアを辞める!

 
茅ヶ崎美沙(高梨臨)は雄島佳介(田中圭)に会社を辞めることを告げて合鍵を返してしまいます。

その後、雄島佳介(田中圭)の交渉で、バスキアの買収は白紙となり、日下部慎太郎(寺脇康文)から、バスキアが残る代わりに今回の責任を取って雄島佳介(田中圭)が辞めることになったことを茅ヶ崎美沙(高梨臨)は知らされます。

そして茅ヶ崎美沙(高梨臨)は雄島佳介(田中圭)に「私のせい?私が買収を辞めて欲しいって言ったから」と言うと、雄島佳介(田中圭)は「君のためじゃないよ!僕自身が考えて決めたことだ!交渉が決裂した以上、僕はここにいるべきじゃない!僕はここで働く君が好きだったよ!君の情熱が好きだった!これからもいい仕事期待してる!」と言って、その場を後にするのでした。

家に帰った茅ヶ崎美沙(高梨臨)は榎田千尋(土村芳)から一人暮らしをしようと思うと告げられますが、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「ちょっと待ってよ!結婚して出ていくならわかるけど、何でこのタイミング?」と聞くと、榎田千尋(土村芳)は「自分がやりたいことが何だろうと考えた時に自分の料理を誰かに美味しいって食べてもらいたい。できれば将来オムライス屋さんを開いて…」と答えるも、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「お店をやるのはそんなに簡単なことじゃない!」と反対します。

しかし榎田千尋(土村芳)は「夢でもいいの!もう人生の3分の1は終わっちゃったじゃない!おばあちゃんになってから、あの時こうすれば良かったって思いたくないの!」と言うと、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「そうやってみんな私から離れていくわけ?」と言い、雄島佳介(田中圭)が会社を辞めることになったことを話します。

一方、日下部慎太郎(寺脇康文)が雄島佳介(田中圭)を引き留めるも決意は固く、会社を辞めても恋人としてやっていくのか聞かれた雄島佳介(田中圭)は「彼女は僕がいない方がいいような気がします。バスキアで働いている彼女は一番魅力的でした。でも僕がいるとそのままではいられない。いずれにしても会長に言われたように茅ヶ崎くんを上手く使うことはできませんでした。申し訳ありません。」と言うと、日下部慎太郎(寺脇康文)は「残念だねぇ~君達はいいコンビになると思ってたんだけどねぇ~」と告げるのでした。

その頃、榎田千尋(土村芳)は茅ヶ崎美沙(高梨臨)に「合併がなくなったんだから鍵を返してもらって元に戻りなよ!」と告げますが、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「あんた全然わかってない!私が彼を追い詰めて結果的に会社を追い出したんだよ!絶対に失敗できない仕事を私がぶちこわしたの!結局、私は彼より仕事を取ったんだよ!」と言い返してしまいます。

翌日、雄島佳介(田中圭)は会社を去ることになり、茅ヶ崎美沙(高梨臨)がバスキアの社長、日下部慎太郎(寺脇康文)がオーナーとして残ることになりました。

茅ヶ崎美沙(高梨臨)は雄島佳介(田中圭)を追いかけると「僕がいなくても君は大丈夫だよ!ありがとう。楽しかった。」と言って、その場を後にしてしまいます。

その後、橋本司(淵上泰史)は茅ヶ崎美沙(高梨臨)に榎田千尋(土村芳)に家の周りをウロウロされても困るから引っ越すことを告げると、茅ヶ崎美沙(高梨臨)に榎田千尋(土村芳)から逃げているだけだと言われ、橋本司(淵上泰史)は雄島佳介(田中圭)から逃げていると言い返されてしまいます。

そして茅ヶ崎美沙(高梨臨)は榎田千尋(土村芳)が家を出て自立して将来オムライス屋をやりたいと言っていることを告げるのでした。

 

 

雄島佳介は茅ヶ崎美沙を守るための交渉していた!

 
榎田千尋(土村芳)はレストランのアルバイト募集の張り紙を見ていると、偶然通りかかった時藤仁(長田成哉)に出くわします。

そこで榎田千尋(土村芳)は橋本司(淵上泰史)とはもう会わないことにしたことを告げると、時藤仁(長田成哉)は福岡で新しい出会いがあったことを告げ、お互いに近況報告をするのでした。

その頃、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は社長室の引き出しにあった雄島佳介(田中圭)との写真や一緒に入っていた遊園地デートの1DAYパスを見て、今までのことを思い出して涙を流します。

その様子を見ていた柿谷真吾(小関裕太)は雄島佳介(田中圭)に会い「茅ヶ崎さんのことなんですけど、何だかつらそうです。さっきも社長室で泣いていました。俺はもう雄島さんの部下じゃないんで、個人的なお願いしてもいいですよね?茅ヶ崎さんを支えてもらえませんか?千ヶ崎さんの本心を一番よく知ってるのは雄島さんだと思います。」と言うと、雄島佳介(田中圭)は「僕もそう思ってたんだけどね…正直…今はよくわからないんだ…」と告げるのでした。

一方、前島耕一(金剛地武志)は橋本司(淵上泰史)に榎田千尋(土村芳)がお店に出るのが今日が最後だからと誘っていくと、前島耕一(金剛地武志)は1人寝てしまい、橋本司(淵上泰史)と榎田千尋(土村芳)が2人で話すことになりました。

榎田千尋(土村芳)は橋本司(淵上泰史)に「私、元気でやってます。私、大丈夫ですから」と告げます。

家に帰った榎田千尋(土村芳)はもう会わないと言っていた橋本司(淵上泰史)がお店に来たことを茅ヶ崎美沙(高梨臨)に話すと、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「まだあいつのことが好きなんでしょ?」と聞きます。

しかし榎田千尋(土村芳)は正式にフラれて、もう会わないと言われて、それに同意したから、もう関係は終わったと告げるのでした。

翌日、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は橋本司(淵上泰史)を送別会だと言ってランチに誘います。

すると、そこに榎田千尋(土村芳)も呼ばれていて、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「2人でじっくり話せば!私は仕事があるから帰る!」と言って、その場を後にしてしまうのでした。

榎田千尋(土村芳)は「橋本さんのおかげで、今までは人に頼ってばっかりだったけど、勇気を出して一人でやってみようって思えるようになったの!橋本さんは私の恩人なんです。ここ料理美味しいんですよ!明日から働くことになったので、良かったらオムライス食べに来て下さい。橋本さん今まで本当にありがとうございました。」と言うと、お店の手伝いをお願いされ、お店の手伝いに向かってしまうのでした。

一方、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は日下部慎太郎(寺脇康文)から雄島佳介(田中圭)が買収の際に、茅ヶ崎美沙(高梨臨)のために社員もコンテンツも現状のまま買ってくれないかと頼み、それを聞いた小宮山泰造(森岡豊)に、なぜそんなことを言い出すのか聞かれた雄島佳介(田中圭)は「プロデューサーの茅ヶ崎美沙が反対しているからです。バスキアを引っ張ってきたのは彼女の純粋な熱量です。バスキアは彼女そのものなんです。彼女のおかげで僕は気付けました。欲しいものを手に入れるよりも、失ってはいけない大切なものを守る方が大事なんじゃないかって、必死でバスキアを守ろうとしている彼女の気持ちを大事にしたいんです。それが彼女が彼女らしく生きていける唯一の道なんです。ですから彼女からバスキアを奪うことはできません。」と告げ、契約が白紙になっても、茅ヶ崎美沙(高梨臨)を守ったことを聞かされるのでした。

 

 

恋ヘタたちの恋の結末

 
榎田千尋(土村芳)が店を出ると、橋本司(淵上泰史)が待っていて「いろいろ考えたんだけど、俺はやっぱり恋愛には向いていない。勝手に傷付いて被害者面して、ストーカー化したりする女を今まで見てきたし、女特有の駆け引きとかも面倒くさいし、だから…結婚しよう。返事は?」と言うと、榎田千尋(土村芳)は動揺しながら「だけど…私は恋愛したいですし、昼間のデートも好きだし、それにオムライス屋さんをやるっていう夢もあるし…」と答えます。

すると橋本司(淵上泰史)は「だから、そういうの全部込々でいいよ!結婚してから全部やりゃあいいじゃん!とりあえず隣にいろよ!」と言うと、橋の上から「お前が好きだー」と叫び、榎田千尋(土村芳)は泣きながら「お受けします。」と答え、2人は抱き合うのでした。

家に帰った榎田千尋(土村芳)は茅ヶ崎美沙(高梨臨)に橋本司(淵上泰史)と結婚することになったことを告げると、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は驚きながらも、榎田千尋(土村芳)を祝福します。

一方、雄島佳介(田中圭)は和久井遙香(野波麻帆)からバスキアを提携することになったことと、茅ヶ崎美沙(高梨臨)のこと後悔だけはしないようにと言われます。

その頃、榎田千尋(土村芳)から「次は美沙の番だね!雄島さん!」と言われ、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は雄島佳介(田中圭)に会いに行くことに決めるのでした。

翌日、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は雄島佳介(田中圭)の前に現れ「あなたに言い忘れたことがあるの!どうして私から離れたの?」と聞くと、雄島佳介(田中圭)は「好きだからだ!君の一番好きなところを自分が奪ってしまいそうで…」と言うと、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「バカにしないでもらえます?私が仕事と恋愛両立できないと思ったんですよね?そんなのやってみなきゃわかんないじゃない!私とバスキアを救ってくれてありがとう。あなたに会ってわかったことがいっぱいあるの!仕事か恋愛か、どちらか選ばなきゃいけないって思ってたけど、そんなの本当は全然小さいことだった。私にとって大事なことは今一番大切なものは何かってことで、だから…社長になって下さい。」と告げます。

すると雄島佳介(田中圭)は「君ってホント面白いよ!」と言うと、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「あなただって、かなり面白いと思いますけど」と言い返して笑い合うと、雄島佳介(田中圭)は「僕は今まで欲しいものは全部手に入れてやると思ってた。だけど一番欲しいものを自分の手で壊してしまうと思った時に急に怖くなったんだ。こんなこと初めてだった。例え手に入れられなくても守りたいと思った。一番輝いている君を」と話します。

それを聞いた茅ヶ崎美沙(高梨臨)は「私はあなたに出会って変われたの!だから改めて自己紹介させて下さい。名前は茅ヶ崎美沙、年は29歳で、誕生日は5月10日、バスキアって会社でゲームを作ってます。仕事が大好きで恋が下手で、それでもちゃんと生きてます。私、今とっても好きな人がいるの!」と言って、雄島佳介(田中圭)にキスをした後「一緒にいて下さい。私にはあなたが必要なの!」と言うと、雄島佳介(田中圭)は抱きしめキスで返事をするのでした。

その後、時藤仁(長田成哉)は結婚し、橋本司(淵上泰史)は榎田千尋(土村芳)から結婚する条件としてバスキアに戻ることを言われ、バスキアに戻り、雄島佳介(田中圭)もバスキアの社長として戻ることとなりました。

茅ヶ崎美沙(高梨臨)は榎田千尋(土村芳)と「おばあちゃんになっても仲良しでいようね!」と約束し、茅ヶ崎美沙(高梨臨)が家を出て、橋本司(淵上泰史)と榎田千尋(土村芳)が住み、茅ヶ崎美沙(高梨臨)は迎えに来た雄島佳介(田中圭)の車に乗って雄島佳介(田中圭)の家へと向かうのでした。

 

キャスト

 

茅ヶ崎美沙(高梨臨)

雄島佳介(田中圭)

榎田千尋(土村芳)

橋本司(淵上泰史)

桜井理佳子(内田理央)

柿谷真吾(小関裕太)

時藤仁(長田成哉)

小池奈々(今野杏南)

塚地マサノブ(中村公隆)

夏目元気(雨野宮将明)

前島耕一(金剛地武志)

川上怜奈(大沢ひかる)

馬場薫(遊井亮子)

小宮山泰造(森岡豊)

和久井遙香(野波麻帆)

日下部慎太郎(寺脇康文)

出典:http://http://www.ytv.co.jp/koiheta/cast-staff/

 

『恋がヘタでも生きてます』第1~第12話の視聴率

 
第1話:3.7%

第2話:3.2%

第3話:3.4%

第4話:3.5%

第5話:3.8%

第6話:3.5%

第7話:3.3%

第8話:3.1%

第9話:3.5%

第10話:3,1%

第11話:3.1%

第12話:2.7%

 

感想

 
『恋がヘタでも生きてます』第12話 最終回を見た視聴者の感想をまとめてみました。

最後が全員が幸せになるハッピーエンドで幕を閉じました。

橋本司(淵上泰史)のプロポーズも、雄島佳介(田中圭)が茅ヶ崎美沙(高梨臨)を守るために交渉していたシーンもカッコよすぎのドラマでした。

 
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