【母になる】1話のネタバレ感想とあらすじ「息子役の吉武歓くんは砂の塔にも出演してて演技もかわいい」

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沢尻エリカ主演の新水曜ドラマ『母になる』が4月12日の22時から始まります。

沢尻エリカが3年ぶりの主演で母親役ということで、どんな演技になるのか?

そして原作がないオリジナル脚本だけに、どんなストーリーになるのかも注目される『母になる』第1話のキャスト/あらすじ/感想をネタバレお届けしていきたいと思います。

 

 

『母になる』第1話のあらすじ

 

2001年 春

 
柏崎結衣(沢尻エリカ)は両親を亡くして北海道から単身上京し、書店で働いていました。

ある日、勤め先の書店に大学講師の柏崎陽一(藤木直人)がやってきて『シンギュラリティにおける次世代の家族の在り方について君はどう思いますか?』という本を取り寄せるも、柏崎結衣(沢尻エリカ)は名前を聞くのを忘れてしまい、取り寄せた本を渡せないまま半年の月日が流れてしまいます。

半年後、柏崎結衣(沢尻エリカ)が偶然バスに乗っている時に柏崎陽一(藤木直人)を見かけてバスから降りて再会し、それからゆっくりと時間をかけながらも2人は距離を縮めていき、息子の広(コウ)をお腹に宿したことをきっかけに、2人は結婚することになりました。

そのことを柏崎陽一(藤木直人)の母親の柏崎里恵(風吹ジュン)に報告すると大喜びで、さらに上司の西原太治(浅野和之)に報告すると、西原莉沙子(板谷由夏)を紹介し、便乗してできちゃった結婚すると宣言するのでした。

その後、母親という同じ立場になる柏崎結衣(沢尻エリカ)と西原莉沙子(板谷由夏)はお互いに子供が生まれるのを待ちながら母親になる不安をお互いに励まし合い、無事に子供を出産しました。
 

2008年 春

 
世間を連続幼児連れ去り事件が騒がしていた頃、柏崎結衣(沢尻エリカ)は北海道に同窓会のために出かけ、柏崎陽一(藤木直人)が大学に3歳になった柏崎広(吉武歓)を連れてきて、一人で見ていましたが、突然、柏崎広(吉武歓)がいなくなり、連続幼児連れ去り事件のことが頭をよぎった柏崎陽一(藤木直人)は慌てて学校内を捜します。

すると屋上で空を見る柏崎広(吉武歓)を発見し、柏崎陽一(藤木直人)は一安心するのでした。

その後、柏崎結衣(沢尻エリカ)が同窓会から帰ってきて、いつものように幼稚園へ迎えにいったある日、目を離した一瞬の隙に柏崎広(吉武歓)はいなくなってしまいます。

柏崎結衣(沢尻エリカ)が必死で捜すも見つからず、連続幼児連れ去り事件といなくなり方が酷似していました。

その後、連続幼児連れ去り事件の犯人が見つかるも、連れ去ったのは女の子だけで柏崎広(吉武歓)のことは知らないと供述し、連続幼児連れ去り事件とは無関係だったことが判明しました。

すると教え子から柏崎陽一(藤木直人)の元に電話がかかってきて「レポート見てくれたのかな?先生がいけないんですよ!僕の機嫌を損ねたりするから、だからこんなことに!先生の大事なお子さんをさらったのは僕です。たまたま奇遇ですよ!幼児連れ去り事件っていうのがあったじゃないですか?面白そうってことで、炎上しちゃえってことで、僕がこの手で!こんな騒ぎになるなんてやばいっすよねぇ~僕は」と言うと、警察に取り囲まれた犯人は屋上から飛び降りてしまいます。

そして川から柏崎広(吉武歓)が着ていた衣服が見つかるも、柏崎広(吉武歓)の行方はわからないままで、その後も2人は街頭でビラを配ったりして捜しますが、見つからず、それでも柏崎広(吉武歓)が生きていると信じて待ち続けていました。

一方、アパートに暮らすOLの門倉麻子(小池栄子)は、隣の部屋の様子に不審を抱いてドアを開けて覗き込むと、そこには柏崎広(吉武歓)の姿が!?
 

2017年 春

 
児童福祉士の木野愁平(中島裕翔)から連絡を受けた柏崎結衣(沢尻エリカ)が児童養護施設向かうと、そこには柏崎広(道枝駿佑)の姿が!?

久しぶりの再会に抱き合う2人でしたが、柏崎広(道枝駿佑)は複雑な表情を浮かべるのでした。

 

 

キャスト

 

柏崎結衣(沢尻エリカ)

柏崎陽一(藤木直人)

木野愁平(中島裕翔)

柏崎広(道枝駿佑)→子供時代(吉武歓)

緒野琴音(高橋メアリージュン)

西原太治(浅野和之)

柏崎里恵(風吹ジュン)

西原莉沙子(板谷由夏)

門倉麻子(小池栄子)

出典:http://www.ntv.co.jp/haha/cast_staff/index.html

 

感想

 
『母になる』第1話を見た視聴者の感想をまとめてみました。

沢尻エリカの演技力の凄さと第1話目から泣いた方が多数でした。

次回は門倉麻子(小池栄子)が柏崎広(道枝駿佑)を見つけてからが描かれることになるのでしょうか?

柏崎広(道枝駿佑)が姿を消してから今までどうやって生きてきたのかにも注目ですね!

 
『母になる』ネタバレ

※『母になる』の各話のネタバレはこちらをご覧下さい。

【母になる】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末は柏崎広(道枝駿佑)と田中今偉(望月歩)が復讐?」

【母になる】9話のネタバレあらすじと感想「桃(清原果耶)と広(道枝駿佑)が花火大会デート」

【母になる】8話のネタバレあらすじと感想「木野愁平(中島裕翔)が上牧愛美(大塚寧々)にかけた言葉に感動」

【母になる】7話のネタバレあらすじと感想「柏崎結衣(沢尻エリカ)と門倉麻子(小池栄子)の母親対決の演技が凄い」

【母になる】6話のネタバレあらすじと感想「門倉麻子(小池栄子)の母親の早苗(高橋ひとみ)は毒親?壮絶過去が明らかに」

【母になる】5話のネタバレあらすじと感想「なう先輩(望月歩)と母親の田中舞子(伊藤ゆみ)の再会がかわいそうすぎる」

【母になる】4話のネタバレあらすじと感想「道枝駿佑がツーオクを聴き小池栄子は柏崎オートで働く?」

【母になる】3話のネタバレあらすじと感想「小池栄子と沢尻エリカの立場の違う母の演技に号泣」

【母になる】2話のネタバレあらすじと感想「道枝駿佑の棒演技は小池栄子の手紙の指示だった」

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