【母になる】2話のネタバレ感想とあらすじ「道枝駿佑の棒演技は小池栄子の手紙の指示だった」

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前回の第1話では、誘拐された息子の柏崎広(道枝駿佑)が生きていて、9年前ぶりに柏崎結衣(沢尻エリカ)は再会することとなりました。

【母になる】1話のネタバレあらすじと感想「息子役の吉武歓くんは砂の塔にも出演してて演技もかわいい」

誘拐された後のことが語られていないので、柏崎広(道枝駿佑)が、どうやって児童養護施設で暮らすようになったのか?

真相が気になる『母になる』第2話のキャスト/あらすじ/感想をネタバレお届けしていきたいと思います。

 

 

『母になる』第2話のあらすじ

 

柏崎陽一も柏崎広が生きていたことを知る

 
誘拐された息子の柏崎広(道枝駿佑)と9年ぶりに再会した柏崎結衣(沢尻エリカ)は、その後、電話で「お母さん」と呼ばれたことの喜びを噛みしめながら、新しい未来のために、もう一度一緒に暮らそうと手紙を出します。

一方、離婚後の柏崎陽一(藤木直人)は、大学教師を辞めて、実家の柏崎オートで引きこもり同然の生活を送っていました。

木野愁平(中島裕翔)は柏崎オートで働く緒野琴音(高橋メアリージュン)に9年前に誘拐された息子の柏崎広(道枝駿佑)が見つかったから、柏崎陽一(藤木直人)に会いたいことを伝えるも、水をかけられ追い返されてしまいます。

そこで木野愁平(中島裕翔)は木野愁平(中島裕翔)の母親である柏崎里恵(風吹ジュン)に事情を説明すると、西原太治(浅野和之)が駆けつけ、何かの勧誘だと勘違いして、木野愁平(中島裕翔)は再び追い返されてしまうのでした。

その頃、柏崎結衣(沢尻エリカ)は西原莉沙子(板谷由夏)と食事中に「今は話せないけど、ちゃんと決まったら、その時に話します。」と喜びながら言われたことで、男ができたと勘違いし、それを聞いた緒野琴音(高橋メアリージュン)は柏崎陽一(藤木直人)に柏崎結衣(沢尻エリカ)の再婚が決まったことを話してしまいます。

緒野琴音(高橋メアリージュン)は引きこもり状態の柏崎陽一(藤木直人)をこのままではいけないとコンビニでスイーツでも買ってくるように行って、一人で外出させると、そこには木野愁平(中島裕翔)が待っていました。

そして柏崎広(道枝駿佑)が生きていることとDNA鑑定書の結果も見せられ、このような事例は初のことなので、慎重に検討を重ねていたところ、柏崎結衣(沢尻エリカ)が先走って自ら児童養護施設に会いに行って対面してしまったことを告げられます。

柏崎広(道枝駿佑)が施設に預けられたのは2年前で、7年間どのように暮らしていたのかは調査中で、そのことは柏崎結衣(沢尻エリカ)はまだ知らないことと、ある手紙の存在を柏崎陽一(藤木直人)に打ち明けるのでした。

一方、柏崎結衣(沢尻エリカ)が住むアパートには柏崎広(道枝駿佑)がやってきて、柏崎広(道枝駿佑)は喜びながら何度も「お母さん」と呼び、久しぶりに親子水入らずの夜を過ごすことになりました。

そこに柏崎陽一(藤木直人)から電話がかかってきて、久しぶりに会話し、柏崎広(道枝駿佑)が家に来ていて明日家に送り届けることを話すと、柏崎陽一(藤木直人)も明日、児童養護施設に行くことと、柏崎結衣(沢尻エリカ)が再婚する話しを聞いたことを告げますが、柏崎結衣(沢尻エリカ)はそんな事実はないことと、柏崎広(道枝駿佑)があの頃と変わらないかわいい寝顔であることを告げ、明日、児童養護施設で会うことを約束するのでした。

 

 

門倉麻子から渡された手紙の指示通りに演技する柏崎広

 
翌日、柏崎結衣(沢尻エリカ)は柏崎広(道枝駿佑)が欲しがっていたツナサンドを朝食で出すと、柏崎広(道枝駿佑)が欲しがっていたのはゲームのツナサン(ツナツナ3)であったことが判明し、児童養護施設に向かう途中で、携帯電話を誕生日プレゼントにすることを告げ、児童養護施設に戻ると、柏崎陽一(藤木直人)が待っていました。

柏崎陽一(藤木直人)は柏崎広(道枝駿佑)と再会し、木野愁平(中島裕翔)から聞いた手紙を見せてくれないかと告げると、柏崎広(道枝駿佑)は暗い顔をして黙ってしまいます。

手紙の存在を知らなかった柏崎結衣(沢尻エリカ)は木野愁平(中島裕翔)から話しを聞くと、そこに柏崎広(道枝駿佑)から手紙を託された児童養護施設の先輩の田中今偉(望月歩)が手紙を持ってやってきて手紙を渡しました。

木野愁平(中島裕翔)は児童養護施設に来る前、門倉麻子(小池栄子)と暮らしていて、どんな人物でどういう経緯で一緒に住むようになったのかは現在調査中ですが、7年間親子として暮らしていたことを告げます。

そして手紙には「コウへ、ママがこれから行く場所は凄く遠い所です。

手紙を書くのもやっとです。

だから今こうして急いで書いています。

どうしても伝えたいことがあるの。

コウに手紙なんて、こんな日が来るなんて、こんな急に来るなんて、ちょっと焦ってます。

上手く伝わるかなぁ?よく読んで繰り返し、よく読んで下さい。

一つ、ママはママじゃなくなる時がきます。あなたの前にいつか新しいお母さんと名乗る人が現れます。きっとそんな日がくると思うの。

一つ、その時はちゃんとご挨拶するのよ。お母さん会いたかったって、できたら涙ぐんだりするのもいいかもしれない。

一つ、相手はいきなり抱きしめてくるかもしれない。嫌がらずにじっとしてること。

一つ、一緒に暮らそうと言ってくるかもしれない。コウ、その時は逆らったりすると、困ったことになると思うの。だから黙ってうなづいておけばいいと思います。

あなたの前に現れた新しいお母さんは、あなたをどう扱っていいかわからないはずです。

トト坂のことも、ママとコウと2人で暮らした西日が当たる傾いたアパーとのことも、そんなことも何も知らない人です。

コウが何が好きで何に興味があってどんな風に大きくなったか、どんな物を食べると嬉しくて、どんな物を出されると困った顔になるか、目の前に現れたその人は何も知らない。

何も知らないおばさんが、いきなり現れてお母さんだと言う。怖いね。とても怖いことだと思う。

でも笑ってあげなさい。優しくしてあげなさい。会いたかった。お母さん、お母さんって甘えた感じで言ってあげるといいと思います。

何度も何度もお母さん、お母さんって、ニコニコ笑って言ってあげるといいと思います。

そして最後に一つ、何を出されても美味しいと言って食べなさい。こんなに美味しいもの初めて食べたと言って喜びなさい。

ママの作ったカレーやコロッケや魚の煮つけが大好きだったことはママとコウだけの秘密です。

コウ、ママとコウだけの秘密いっぱいあるよね。忘れないでね。

いい子にして待っていて下さい。コウ、コウが会いたいと願えばママは会いに行きます。

コウが望めばママが迎えに行きます。

だからどうかどうか忘れないで、ママはいつだってコウの傍にいます。心の中で生きてます。

コウ大好き、コウ、大切な愛しい我が子、あなたのママ、麻子より」と書かれていて、今までの柏崎広(道枝駿佑)の行動が全て手紙の指示通りに行動していたことに気付きます。

手紙を読んだ上で柏崎結衣(沢尻エリカ)は柏崎陽一(藤木直人)に知らないおばさんでも嘘でお母さんと言われてもいいから柏崎広(道枝駿佑)と一緒に暮らすことを告げ、何も知らないかもしれないけど唯一、誕生日だけは自分が生んだから知っていることを告げ、柏崎陽一(藤木直人)も一緒に暮らそうと言おうとしたところで、緒野琴音(高橋メアリージュン)が来てしまい、2人はそれぞれ別々に帰ることになってしまいました。

しかし柏崎陽一(藤木直人)は途中で車を降りて柏崎結衣(沢尻エリカ)を追いかけ「引きこもってたおかげで君よりツナサン(ツナツナ3)を上手くやれると思います。」と言って、一緒に暮らすことを告げ、2人は抱きしめ合うのでした。

その後、柏崎広(道枝駿佑)の元に門倉麻子(小池栄子)から電話がかかってきてしまうのでした。

 

 

キャスト

 

柏崎結衣(沢尻エリカ)

柏崎陽一(藤木直人)

木野愁平(中島裕翔)

柏崎広(道枝駿佑)→子供時代(吉武歓)

緒野琴音(高橋メアリージュン)

西原太治(浅野和之)

柏崎里恵(風吹ジュン)

西原莉沙子(板谷由夏)

門倉麻子(小池栄子)

出典:http://www.ntv.co.jp/haha/cast_staff/index.html

 

感想

 
『母になる』第2話を見た視聴者の感想をまとめてみました。

今回は藤木直人が役作りで、痩せてやつれていたのが凄かったし、第1話目で棒演技だと言われていた道枝駿佑が実は手紙の指示通りに演技をしていたということがわかり、逆に感情のない演技が再評価される結果となっています。

また門倉麻子(小池栄子)の手紙は一見ひどい内容なのですが、第1話目で、隣の部屋に置き去りにされた柏崎広(道枝駿佑)を発見して母親として育てるようになったので、生みの母親は子供を置き去りしたヒドイ親だと勘違いしてしまって、あんな内容の手紙を書いた可能性もあるので、次回、門倉麻子(小池栄子)の登場で、その辺が明らかになるのか?

次回の『母になる』からも、目が離せそうにありませんね!

 
『母になる』ネタバレ

※『母になる』の各話のネタバレはこちらをご覧下さい。

【母になる】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末は柏崎広(道枝駿佑)と田中今偉(望月歩)が復讐?」

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