【世にも奇妙な物語 2016 春】通いの軍隊のネタバレ感想とあらすじ「西島秀俊と妻にまさかの結末」

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5月28日放送の『世にも奇妙な物語’16春の特別編』の「通いの軍隊」のキャスト、あらすじ、感想をネタバレでお届けしていきたいと思います。

 

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「通いの軍隊」のあらすじ

 
世界的な納豆ブームにより「ニュー・イバラキ」が日本から独立を宣言し、政府軍とニュー・イバラキ軍は戦闘を続けていました。

そんな中、前島啓一郎(西島秀俊)が勤める会社が納品したライフルに不具合が発生したため「ニュー・イバラキ」まで政府軍に謝りに行くことになります。

前日、銃や戦闘服が送られてきてテンションが上がり、軽いノリで戦闘服を着て浮かれて前島啓一郎(西島秀俊)は「ニュー・イバラキ」に出かけることになります。

電車には同じように戦闘服を着た人達がたくさんいて、新聞を見ると政府は広告で兵士を募集し、給料はなんと月給120万円で、週休2日で通勤タイプの兵士に興味を持ち始める前島啓一郎(西島秀俊)が謝罪に行くと「お宅のせいで第2歩兵中隊が全滅したんだ!今から補給支援部隊に入れ!」と命じられてしまいます。

前島啓一郎(西島秀俊)は会社に連絡すると「先方の気が済むまでそっちで働いてくれ!」と言われ、軽い気持ちで入隊することに!

そこで会社の同僚だった森内(マギー)を発見し、会社にいた時よりイキイキとしていました。

17時になると業務が終了し、帰宅すると妻の前島唯(中村優子)に1日の業務を報告して、しばらく通勤兵として働くことを告げました。

妻は別に国からも給料が出ることに大喜びで、次の日も通勤兵として「ニュー・イバラキ」に向かう前島啓一郎(西島秀俊)は、たまたま敵の偵察兵を倒したことからその活躍を認められ、最前線に送られることになります。

森内(マギー)と前島啓一郎(西島秀俊)は最前線ではしゃぎながらもいい成績を上げてノリノリでしたが、そんな中、森内(マギー)は撃たれ、前島啓一郎(西島秀俊)は敵に囲まれてしまうことになります。

しかし17時の鐘が鳴り、ニュー・イバラキ軍は帰っていきます。

森内(マギー)の代わりに残業をすることになった前島啓一郎(西島秀俊)の元に妻の前島唯(中村優子)が突然現れ、妊娠していることを告げます。

そして見回りの時間になり、妻を残して見回りに行くと突然爆弾が投下され、妻を探すも姿はなく…

爆弾が自分の所にも降ってきてしまうのでした。

 

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登場人物(キャスト)

 
・前島啓一郎(西島秀俊)

・前島唯(中村優子)

・森内(マギー)

 

感想

 
序盤の軽いノリやジョークが一変、最後はシリアスな方向に!

原作の筒井康隆らしさが光るシミカルなユーモアで、最後はちょっと考えさせられるようなお話しでした。

通勤だろうが給料が高かろうが、どんなにポップでキャッチーになっても、結局は戦争というのは恐ろしいものだということ。

それをユーモアたっぷりに皮肉を込めて描き切った作品と言えるでしょう。

変にラストどうなったのかを見せないところが良かったと思いました。

 
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