【CRISIS(クライシス)】6話のネタバレあらすじと感想「山口馬木也が潜入捜査官から寝返った真相が悲しすぎる」

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前回の第5話では、稲見朗(小栗旬)の初の潜入捜査の末に神谷透(石黒賢)の逮捕という衝撃の結末が待っていました。

【CRISIS(クライシス)】5話のネタバレあらすじと感想「稲見の潜入捜査の黒幕・石黒賢を長塚京三が逮捕」

今回は、果たして、どんな事件が巻き起こるのか?

注目の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第6話のキャスト/あらすじ/感想をネタバレでお届けしていきたいと思います。

 

 

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第6話のあらすじ

 

11年前のテロ実行犯が姿を現す

 
茅場町で発生したコンビニ強盗事件の防犯カメラに、たまたま11年前に地下鉄車両内で無差別爆弾テロを起こし、容疑者として指名手配されていた里見修一(山口馬木也)が映っていたことで、再びテロを計画している可能性があるので、公安機動捜査隊特捜班が里見修一(山口馬木也)を捕まえるため、捜査することになりました。

一方、警視総監の乾陽一(嶋田久作)に呼び出された鍛冶大輝(長塚京三)は公安機動捜査隊特捜班が、もしこの事件を解決できたら、自分が後ろ盾になることと、3、4年後に警視総監を狙う鍛冶大輝(長塚京三)に余計な失敗をしないようにとアドバイスするのでした。

その頃、大山玲(新木優子)は用賀駅近くのコインパーキングの防犯カメラに映る里見修一(山口馬木也)を発見し、用賀周辺に隠れ家があると推測します。

そして大山玲(新木優子)は指名手配犯は自分の名前をインターネットの検索エンジンにかけて世間の動向を小まめにチェックするという習性を利用し、インターネットの巨大掲示板「ふぁぼるん」に里見修一(山口馬木也)を用賀周辺で見たという目撃談を書き込み、危険を感じさせて用賀周辺からおびき出して、監視カメラで可視化し、書き込みに反応した投稿者のIPアドレスを全て調べて、その中から用賀周辺から書き込まれていれば、里見修一(山口馬木也)自身が、かく乱させるために書き込んだ可能性が高いため、そこを中心に捜査することも可能になることを告げ、公安機動捜査隊特捜班は罠を張ることにしました。

すると早速、罠に引っかかり、立て続けに投稿があった4人が用賀にある吉川健康食品ビルから投稿していて、稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)は急いで現場に向かいます。

そして2人はすぐに里見修一(山口馬木也)を乗せた車を発見し、追跡することになりました。

その後、里見修一(山口馬木也)と仲間の5人はホームセンターに車を止め、中に入って行きました。

稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)は追跡に気付かれたと思いながらも、出たとこ勝負で里見修一(山口馬木也)たちの後を追いかけます。

そして里見修一(山口馬木也)以外の仲間5人が突然、振り返り、警棒を持って2人に襲い掛かってきてしまいます。

稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)も警棒を使って応戦し、倒して外に出ると、すでに里見修一(山口馬木也)はいなくなっていました。

稲見朗(小栗旬)は11年間も里見修一(山口馬木也)が痕跡も残さずに見つからなかったのはおかしいと田丸三郎(西島秀俊)に告げると、田丸三郎(西島秀俊)は当時、あるカルト教団に潜入した公安の捜査官が寝返ってテロの実行犯になったという噂があり、その捜査官は優秀で、どんな人物にも完璧になりきることができ、瞬く間に教団内で幹部にまで上り詰めて、テロを実行したことを告げ、それが里見修一(山口馬木也)なのかもしれないと語ります。

大山玲(新木優子)は警視庁のデータベースから鍋島豊という人物が里見修一(山口馬木也)であることを突き止め、さらに里見修一(山口馬木也)をかくまっていた吉川健康食品の経営者が真実の光教団のシンパであることも判明しました。

しかしテロに関わるものは一切出てこず、テロを起こす気ではなく、どういう目的なのかが見えない中、田丸三郎(西島秀俊)は自分の潜入の経験から、もし明日が決行日なら都内の隠れ家でじっとしているはずだと、吉川健康食品の資産の中で、都内にマンション等の住所がないか調べるように言うと、南大井にマンションがあることが判明し、稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)は現場に向かいます。

するとマンションの集合ポストに隠した隠しカメラから、里見修一(山口馬木也)は稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)が部屋に向かっていることに気付き、部屋に来る前に部屋から出て、稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)をおびき寄せておいて、ドアを外から物干し竿でつっかえ棒にして、部屋から出れないようにしてしまいます。

部屋から出れなくなった稲見朗(小栗旬)はベランダからゴミ置き場に向かって飛び降り、里見修一(山口馬木也)を追いかけますが、里見修一(山口馬木也)はどこにもいませんでした。

 

 

里見修一が寝返った真相

 
二度も里見修一(山口馬木也)を取り逃がした2人が戻ると、樫井勇輔(野間口徹)が地下鉄以外に里見修一(山口馬木也)が標的にしそうなものが他にないのか疑問を投げかけます。

すると稲見朗(小栗旬)は自衛隊でテロの講習を受けた時にテロリストが狙うのは国民の誰もが知っている象徴的な場所や人、もう一つはテロリストの個人的な動機の2つのどちらかで、里見修一(山口馬木也)は象徴的な場所ではなく、個人的な恨みを晴らすための人を狙うのではないかと推察しました。

それを聞いた田丸三郎(西島秀俊)は何か問題があって直属の上司に恨みを抱いているのではないかと考え、11年前の公安部で課長クラス以上をピックアップするように大山玲(新木優子)に指示を出します。

その中から、ここ最近目立つ動きをしている人物をピックアップすると、公安総務課の課長だった乾陽一(嶋田久作)が3カ月前に警視総監となり、里見修一(山口馬木也)が動き出したことを突き止めます。

乾陽一(嶋田久作)が自宅に出入りするところを狙うと踏んだ公安機動捜査隊特捜班は急いで乾陽一(嶋田久作)の自宅に向かいます。

一方、乾陽一(嶋田久作)が家から出ると、警護の者がすぐに里見修一(山口馬木也)に撃たれ、里見修一(山口馬木也)は乾陽一(嶋田久作)に銃を構え「久しぶりだな!」と言って、銃を撃つと、稲見朗(小栗旬)が飛び出し、乾陽一(嶋田久作)の身の安全を確保すると、田丸三郎(西島秀俊)は里見修一(山口馬木也)に襲い掛かって確保することに成功するのでした。

そして稲見朗(小栗旬)がなぜ寝返ったのかを里見修一(山口馬木也)に聞くと、テロ実行の5日前に教祖から命じられ、公安の連絡係に連絡を入れ、あと1日か2日で公安の捜査が入り、自分の任務は終わると思っていた時に、教祖に部屋に閉じ込められ、仲間が助けに来てくれるのをひたすら待ったが、誰も来ず、決行日の朝に部屋から出されて、仲間に裏切られ見捨てられたと思い、テロを実行するしかなく、しなければ自分は始末されていたことを告げます。

さらに里見修一(山口馬木也)は自分の報告が無視されたのはテロを実行させて予算と人員を確保するためだったか、これを機に教団を一斉に締めつけようとしたのかもしれない、はたまた警察にとって気に入らない官僚が地下鉄に乗っていたのかもしれない、理由はどうだっていいが、自分がこっちの世界に戻る理由がなくなったから、テロを実行したことを告げます。

それを聞いた稲見朗(小栗旬)は「警察官ならたとえ、テロを実行しないで始末されても、罪のない人の命を奪うばきではなかった。」と言い、里見修一(山口馬木也)は「確かにそうだな…理屈は正しい。あとはお前が同じ目に遭った時に本当の答えがわかるだろう。」と言うと、稲見朗(小栗旬)は「それにお前が正しいと証明するものは何も存在しない。」と言い、里見修一(山口馬木也)は「それがお前らのいる世界だよ!まぁいい!すぐにわかるさ!すぐに!」と告げるのでした。

翌日、里見修一(山口馬木也)は拘置所で首を吊って亡くなってしまうのでした。

 

 

キャスト

 

稲見朗(小栗旬)

田丸三郎(西島秀俊)

吉永三成(田中哲司)

樫井勇輔(野間口徹)

大山玲(新木優子)

林千種(石田ゆり子)

林智史(眞島秀和)

青沼祐光(飯田基祐)

鍛冶大輝(長塚京三)

出典:http://www.ktv.jp/crisis/cast/

 

感想

 
今回は、まずホームセンターでの警棒を使ったアクションが素晴らしかったですね!

それにしても、ホームセンターの店員や客は、この騒ぎに何をしてたんだ?と思いましたが、店員なのか客なのかが、ちらっと見切れていたので、さすがにあそこまでの事態だと店員も止めようがないので、ああなってしまうのも、ある意味リアルなのかなと思います。

そして稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)を二度も逃げ切った里見修一(山口馬木也)の凄腕っぷりも、カッコ良かった。

前回は稲見朗(小栗旬)が潜入し、今回は里見修一(山口馬木也)が「あとはお前が同じ目に遭った時に本当の答えがわかるだろう。」と言ったことで、後に稲見朗(小栗旬)が同じ目に遭ってしまうのではないかというのも、想像させられたり、現在、神の光教団に潜入する林千種(石田ゆり子)の旦那の林智史(眞島秀和)が同じようなことを起こすのではないかと、いろいろ今後の展開が想像されることが多くて、かなり楽しめました。

ここに平成維新軍が絡んでくるとなると、最後はどうなってしまうのか?

今後の展開がますます注目ですね!

 
『CRISIS(クライシス)』ネタバレ

※『CRISIS(クライシス)』の各話のネタバレはこちらをご覧下さい。

【CRISIS(クライシス)】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末は鍛冶(長塚京三)の裏切りで稲見(小栗旬)がテロ?」

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